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全身脱毛が15分⁉その全身脱毛は本当に大丈夫ですか⁇脱毛効果の真実

 

全身脱毛が15分⁉その全身脱毛は本当に大丈夫ですか⁇脱毛効果の真実

こんにちは!
Men’s lab ZIR店長の佐々木です👹

最近やっと涼しくなって来ましたね!
とても過ごしやすくなりましたが余裕で室内は冷房かけまくっています😰
季節の変わり目は体調を崩しやすいのでくれぐれもお気をつけください!

さて、今回はよくInstagramの広告でも流れてくる
『全身脱毛が最短15分で完了』などとても魅力的な謳い文句の裏側について投稿していこうと思います✏️

改めて、
「全身脱毛1時間」は本当に大丈夫?効果と時間の関係を徹底解説💡

最近よく目にする「全身脱毛1時間で完了!」「最短30分!」「15分で全身ツルツル!」といった広告。
一見すると「技術が進化して早く終わるようになったんだ!」と感じるかもしれません。
ですが、脱毛の現場を長く見ている立場から言わせてもらうと、このような超短時間での全身脱毛には大きな問題があると感じています…

🕒 全身脱毛に本来かかる時間とは

全身脱毛では、顔・上半身・下半身・VIOと非常に広範囲に照射していきます。

さらに部位ごとに毛の太さや密度、肌の凹凸も違うため、ただ一律に光を当てるだけでは効果が出ません。
丁寧に照射角度や重ね打ちを調整しながら進めていくと、小柄な方でも2時間前後、高身長や筋肉質の方では3時間以上かかるのが普通です…

それを1時間、まして30分や15分で終わらせるのは、どう考えても不自然ですよね。

わりと私自身、その日に全身脱毛のご予約が入っている時はそれなりの意気込みを持ちながらお客様の全身脱毛を行っています💪

⚠️ 短時間施術の裏側

1時間以内で全身脱毛を完了させる多くのサロンでは、スピードを優先するあまり以下のような施術が行われています。

•低出力の光を連射しながら、体をなでるように“流し打ち”する
•照射角度や部位ごとの打ち分けをほとんど行わない
•重ね打ちをせず、1箇所あたりの熱量が圧倒的に不足している
•凹凸の多い部位やVIOなど時間がかかる箇所をサッと流すだけ

このような施術では、毛包に十分な熱が蓄積されず、脱毛効果は限定的です😰

見た目上は施術が終わっていても、実際は毛にしっかりダメージが届いていないことも少なくありません。

🧪 脱毛効果は「熱量 × 照射密度 × 打ち分け」で決まる

本来、脱毛の効果を高めるには以下の3つが欠かせません。
1. 熱量:毛包にしっかりと熱を与える
2. 照射密度:打ち漏れを防ぐため、重ね打ちや丁寧な角度調整が必要
3. 打ち分け:毛質・肌質・部位に応じて出力やスピードを変える

ヒゲやVIOなどの太く深い毛には、高出力で時間をかけた照射が不可欠です。
背中やうなじなどは凹凸が多いため、角度を変えながら慎重に照射しないと簡単に打ち漏れが出ます。

つまり、「全身1時間」は、これらを一切行わずに“表面を撫でるだけ”の施術になっている可能性が非常に高いということです☝️

🧠 「早い=すごい」ではなく「時間=効果」

確かに、施術が短時間で終わるのはお客様にとって一見メリットに感じるかもしれません。

しかし、脱毛はファストフードのようなスピード勝負のサービスではありません。
むしろ時間をかけることでこそ、
•熱量がしっかり入る
•照射漏れが少ない
•太い毛や凹凸にも対応できる

といった本来の脱毛効果が得られます!

✅ まとめ

全身脱毛を30分や15分で終わらせるのは、正直言って論外です。

1時間でも十分とは言えず、最低でも2時間は必要だと考えるのが現場のリアルな声です😅

広告の「最短◯分!」という数字だけに惑わされず、「本当に効果が出る施術かどうか」という本質を見極めることが大切です。

時間をかける=丁寧な施術=しっかり効果が出る。
これはどんなに技術が進歩しても変わらない、脱毛の基本ですので是非頭の片隅にでも大丈夫なので覚えててもらえると幸いです😌🙏

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